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漆喰・塗り壁施工

ドライウォール工法とは

ドライウォール工法はアメリカで生まれた工法で、目地部や突付け部に専用の処理材を用いて補強し、気密性の高い空間をつくることで耐火・遮音・断熱といった諸性能を向上させることが出来ます。北米では効率的でデザイン性のある内壁仕上げ工法として普及しています。(アメリカ産業情報20号より)
 
しかしながら、日本ではコスト面の問題などからこの工法の一部しか取り入れられていません。目地処理において、隙間を無くし平滑な面を形成するだけに留まる簡略化された施工が多いのが現状です。
 
当社では、本当に良い壁とは何なのかを考えドライウォール工法を本場アメリカの水準で導入しています。
 

ドライウォール工法について

1. 平滑な壁面を形成
2. 耐震性、クラック(亀裂)耐性の向上
3. 断熱性能の向上
4. 遮音性の向上
5. 耐火性、防火性能の向上

6. リフォーム時の廃材が極めて少量
7. メンテナンス、部分補修が簡単
8. セルフリフォーム、模様替えが簡単

能登半島沖地震 震度5にクラック(亀裂)なし

ベジタウォール

ベジタウォールとは?
野菜を漬け込んで作られる「抗酸化溶液」から生まれた、自然素材の体に優しい当社オリジナル漆喰です。既存のビニールクロスの上から塗ることが出来るため、リフォーム時の施工性にも優れます。当社で開発・製造しています。
 
ホルムアルデヒド等級最上級 「F☆☆☆☆」取得品
Fの後に付く☆の数(☆☆☆☆~☆☆)に応じて、ホルムアルデヒド等のVOC(揮発性有機化合物)発散量がわかるようにしたもので、☆☆☆☆は発散量が殆どゼロである建材を意味しています。ベジタウォールはVOCを含まない自然素材を使用し開発・製造されています。(北海道立林産試験 企第6-48-1号)

野菜をイメージしたバリエーション(全9色)

淡いグリーン
ベーシックなオフホワイト
温かい雰囲気のオレンジ
落ち着いたベージュ
優しく落ち着いたパープル
味のある明るめのイエロー
シンプルなオフホワイト
かわいい薄めのピンク
レンガのような赤

セニデコ

セニデコを用いた内装の施工です。 セニデコ製品は、デザイン性が高く、吸湿性も高いので、湿気が多く、高気密住宅の多い日本では最適な素材といえます。 自然素材を使った漆喰材で、F☆☆☆☆相当の認定を受けています。

 

メリット

1. 調湿機能(通常の使用ではカビが生えた実例なし)。
2. 防水性を持っている製品もある。
3. 消臭効果あり。

この他にも様々な機能がありますが、製品によって異なります。ご興味ある方は是非ご連絡ください。

 

セニデコについて詳しくはこちら

塗り壁材の特徴

特性

・優れた吸湿性により調湿効果・結露防止効果に期待できます。
・ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)を含まない製品を取り揃えています。
・塗り壁独自のナチュラルな風合いを表現できます。
・リフォームの場合でもビニールクロスの上から簡単に施工できます。

 

カラー・表現が多彩

当社の塗り壁材は数多くの色を取り揃えています。職人施工に限らず、手塗りなのでパターンは無限大。オンリーワンの壁をつくることができます。一般の方にも塗って頂けるよう、練り済み商材も取り揃えています。葉っぱ、おはじき、家族で手形を入れるなど施工の自由度があります。

安心安全な施工を。シックハウス対策の取り組み

  F☆☆☆☆認定ラベル

F☆☆☆☆認定とシックハウス症候群

新築やリフォームしたばかりの家に入居した後、「めまいや吐き気」「頭痛・喉の痛み」などの症状が出て、体の調子が悪くなる「シックハウス症候群」という病気があります。原因となる化学物質は揮発性有機化合物=VOC(Volatile Organic Compounds)と呼ばれ「シックハウス症候群」の原因として大きな社会問題となっています。
主に建材や塗料、接着剤などに含まれるVOCですが、家具やカーペット、洗剤、化粧品など身近なものにも含まれています。代表的なものとしては、ホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなど。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 
当社ではF☆☆☆☆(VOC排出量が限りなくゼロに近い認定)を受けた建材をご提案し、安心安全の施工をご提供させて頂いております。
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